オンライン診療のイメージ

日本獣医オンライン診療研究会

Japanese Veterinary Telemedicine Society

お知らせ

2020年8月27日 
【活動状況】

2020年7月13日~8月13日の期間に、獣医師のオンライン診療に対する意識調査を株式会社みるペットと共同で行いました。
その結果をプレスリリースで公開致しました。

2020年5月08日
【参考情報】

論文情報を更新しました。「獣医師のテレヘルスに関する知識と使用状況の調査」を作成しました。

2020年4月30日
【参考情報】

「2020年4月14日 公益社団法人 日本獣医師会がオンライン診療に関しての事務連絡を発出しております。 」を作成しました。

2020年4月4日
【参考情報】「AVMA(米国獣医師会)、AAHA(米国動物病院協会)のオンライン診療に対する見解の参考資料(2018年時点)」を作成しました。

2020年4月4日
【参考情報】「RCVS(イギリス王立獣医協会)のオンライン診療に対する見解の参考資料(2018年時点)」を作成しました。


2020年4月4日
【会員専用ページ】を作成しました。


オンライン診療とは

パソコンの前のイヌと飼い主様

  わが国のヒトの医療では、1970年代から遠隔医療の取組みは始まりましたが、1990年代に本格化し、1996年には、厚生労働省に遠隔医療研究班が組織されました。
  2005年には日本遠隔医療学会が発足 し、「遠隔医療とは、通信技術を 活用した健康増進、医療、介護に資する行為をいう。」と定義されました。
 その後さまざまな変遷を経て、2015年8月に厚生労働省から事実上の遠隔診療解禁通知が出され、多くの医療関係者の注目をあびることになります。
 さらに、2018年3月に厚生労働省から出された「オンライン診療の適切な実施に関する指針」の中で、「オンライン診療」とは、  『遠隔医療のうち、医師-患者間において、情報通信機器を通して、患者の診察及び診断を行い診断結果の伝達や処方等の診療行為を、リアルタイムにより行う行為』であると定義されています。これによって、医師、患者ともに安心してオンライン診療に関われるように環境の整備が進んでいます。

 一方、動物医療ではまだ明確な議論がなされておりません。2019年度の農林水産省の「獣医療提供体制整備推進総合対策事業に係る公募」の中の「広域獣医療体制整備対策事業」において情報通信機器を活用した産業動物診療の効率化を検討するための事業が開始されたばかりです。
 コンパニオンアニマル分野での議論はまだこれからですが、今後ヒトの医療分野と同じような議論が期待されます。


ガイドラインはこちら

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只今、作成中です。

お問合せ

日本獣医オンライン診療研究会 事務局
104-0061 東京都中央区銀座7丁目18-13クオリア銀座504 株式会社みるペット内
Mail: naoyuki.asanuma@mirpet.co.jp
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